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本専攻修士1年の大野奈津美さんが超音波シンポジウム奨励賞を受賞
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物理システム工学専攻修士1年生の大野奈津美さんが2011年京都で開催された「超音波シンポジウム(USE2011)」において、優れた研究発表を行った若手研究者に送られる奨励賞(Young Scientist Award)に選ばれました。大野さんは、超音波で誘起される電磁応答の測定が、圧電物質の結晶性評価や基板内の板波モードの特定に応用できることを示しました。
次回のシンポジウム会期中(2012年11月13日~15日・千葉大学)で授賞式が行われる予定です。
研究題目: Measurements of acoustically stimulated electromagnetic response from piezoelectric materials N. Ohno et al., Proceedings of Symposium on Ultrasonic Electronics, 32 211 (2011). |
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ポスター発表風景
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2011年11月23日に、卒業生、修了生、退官教員が中心となって同窓会が開かれました。式次第は以下の通りです
同窓会総会: 12時~13時 冒頭 2011年度、同窓会会計が報告され、満場の拍手で承認されました。その後、学科の歩みや現況を仁藤教授より以下のような報告を頂きました。
物理システム工学科は1967年に応用物理学科として発足以来、44年間に渡って、基礎物理の教育、研究に取り組んできました。これまでに2000人を超える卒業生、修了生を輩出し、日本における物理教育とグローバルな産業界に対して多大なる貢献をして参りました。新しいスタッフも加わり、充実した教授陣の下、今後も同窓生の皆さんはじめ、産業界などとの積極的なコラボレーションを計り、日本における物理教育界へ、有効な情報発信基地でありたいとのコメントを頂きました。
懇親会:13時~15時 その後13時より、大学生協にて懇親会を実施しました 同窓生、退官、現役教官計30名ほどが参加し、約2時間の懐かしいひとときを過ごしました。同窓会終了後、同期会に流れたクラスもありました。 来年は6月に開催する予定ですので、会員の皆様は、頭の片隅にご記憶頂ければ幸いです。 では来年また皆さんとお会いできること楽しみにしております
応用物理同窓会 会長 伊東 浩

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