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鵜飼 正敏 教授

原子過程工学
放射線(物質をイオン化できる高エネルギーの荷電粒子 や電磁波)が物質に入射したときの過剰エネルギー状態 の生成と緩和についての分光法の開発を行っています。
ホームページ http://www.tuat.ac.jp/~ukaiken/

香取 浩子 教授

磁気秩序形成
様々な磁性体中のスピン ( 原子磁石 ) の秩序形成の仕組みを明らかにし、新しい状態(相)を探し出します。
ホームページ http://www.tuat.ac.jp/~katori/index.html

内藤 方夫 教授

超伝導材料
分子線エピタキシー成長を利用した薄膜低温合成により、従来のバルク合成では作れない新しい高温超 伝導材料を探索しています。
ホームページ http://www.tuat.ac.jp/~naitolab/

前橋 兼三 教授

ナノカーボンデバイス
カーボンナノチューブやグラフェンの合成、および、それらを用いた新機能デバイス、高感度バイオセンサーの開発を行っています。
ホームページ http://www.tuat.ac.jp/~maehashi/

三沢 和彦 教授

超高速光科学
光の波としての性質を自在に操作し、その光を半導体から生体にいたる様々な物質に照射して、物質の持つ波としての性質を引き出すことにより、新しい機能をつくり出す研究をしています。
ホームページ http://www.femto.tuat.ac.jp/jp/

箕田 弘喜 教授

電子顕微鏡開発 ・応用
電子顕微鏡を用いた研究を行っています。生物班と半導体班に分かれており、試料の観察から顕微鏡の改良まで、 電顕にまつわる様々なことにチャレンジしています。
ホームページ http://www.tuat.ac.jp/~mino-lab/INDEX.html

森 祐希子 教授

英国ルネサンス文学
シェイクスピアの演劇作品を、時代や上演状況を考慮に入れながら、演劇の映像化を軸にして研究しています。

生嶋 健司 准教授

単一電子制御 単一光子検出
テラヘルツ波(1 テラヘルツ=1012 ヘルツ)の単一光子検出器の開発やテラヘルツ波/超音波の新画像化手法を開拓しています。
ホームページ http://www.tuat.ac.jp/~ikushima/

嘉治 寿彦 准教授

有機半導体エレクトロニクス
有機材料を半導体に用いた電子素子、特に有機太陽電池の研究をしています。そのための薄膜成長や結晶性の制御も研究しています。
ホームページ http://www.tuat.ac.jp/~kaji/

畠山 温 准教授

原子物理学
光を使って原子を操作し観測することは、量子の不思議な世界を調べ、量子コンピューターなどの応用を生み出すために極めて強力な方法です。本研究室では独自の原子操作法を研究しています。
ホームページ http://amo.lab.tuat.ac.jp/

宮地 悟代 准教授

高強度光学
フェムト秒(10-15秒)時間領域まで圧縮した高密度光エネルギーを物質に付与し、その特徴的な光応答を新たな応用へと結びつけるための研究を行っています。
ホームページ https://miyalab.themedia.jp/

村山 能宏 准教授

生命物理工学
一分子計測技術や統計力学的手法を用いて、物理的 視点から生命現象に潜むメカニズムの解明を行って います。
ホームページ http://www.tuat.ac.jp/~ymura/

室尾 和之 准教授

量子光工学
決まった数の光子を生成し(数が数えられる→粒子性)、干渉実験を行って(干渉 →波動性)、光の2重性 (量子性)を研究しています。
ホームページ http://www.tuat.ac.jp/~tm-lab/

森下 義隆 准教授

ナノ材料工学
金属や半導体のナノスケールのドットと、絶縁体を組み合わせたフォトスピニック結晶を作製するための技術を開発しています。
ホームページ http://www.tuat.ac.jp/~morichan/

栁澤 実穂 准教授

ソフトマター物理学、生物物理学
細胞モデルを用いた実験から生命現象の物理的解明を目指す研究と、それを医療品や化粧品などへ役立てる研究をしています。
ホームページ http://web.tuat.ac.jp/~m_yanagi/

山本 明保 准教授

超伝導材料、強磁場科学
固体物理・化学をベースに、新世代高温超伝導体の材料科学、強力磁石応用に向けた研究を行っています。
ホームページ 鋭意作成中